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社内研究、自主企画調査、コラム等を掲載いたします。

新聞・雑誌等の掲載


MRSメニューセンサスのデータをまとめた本『食卓メニュートレンド・データブック2012』(日本能率協会総合研究所発行)が発刊されました。

日本食糧新聞社発行の"日本食糧新聞"でMRSメニューセンサスの内容が記事として紹介されました。

日本食品出版株式会社発行の"ジャパンフードサイエンスVol.51 No.2 2012"で「メニューセンサス」のデータを使用した分析が掲載されました。

ダイヤモンド・フリードマン社発行の雑誌"ChainStoreAge"12.15・1.1号の連載『データで見る流通』で、日本の食卓メニューのトレンドを読むという題材でメニューセンサスのデータが記事として紹介されました。

日本食糧新聞社発行の"日本食糧新聞"で、『食卓メニュートレンド・データブック』(日本能率協会総合研究所発行)の内容が3回にわたって記事として紹介されました。

日本食糧新聞社発行の"日本食糧新聞"で、メニューセンサスの基本データを書籍化した『食卓メニュートレンド・データブック』(日本能率協会総合研究所発行)が記事として紹介されました。

MRSメニューセンサスのデータをまとめた本『食卓メニュートレンド・データブック』(日本能率協会総合研究所発行)が発刊されました。

2011年5月2日 東日本大震災及び原発の影響度調査結果


東日本大震災及び原発で会場調査への影響度合いの測定 および消費者の商品の選好・選択基準の変化に関する知見を得る為に、 自主企画調査を実施しました。

寄稿論文

2つの視点

ものには2つの見方があるというと、当たり前だよ、3つも4つもいくらだってあるよと言われそうだ。そこで事前に断っておくのだが、ある出来事について長らく一つの見方が定着していて、だれもがそう信じて疑わなかったのが、ある日だれかが、待てよ、こういう見方もできるではないかと言い出した、そういう例をいくつかあげてみようというのが、この小論文の趣旨なのである。
主観と客観の使い分け

データを読んで分析し解釈して、報告書の文章を書いているといつも不安になる。データから得られることのみを淡々と書いていれば、間違ったことを書く気遣いはないが、読む人には無味乾燥で少しも面白くない。それより数表かグラフを眺めていたほうがずっと的確であるし役に立つ。といって、自分なりの判断でもっともらしく意味付けし、読む人の気を引くようなことを書くのは、データを誤って解釈し事実を曲げて伝えるおそれがある。いったい分析結果の表現はいかにあるべきなのか、本論文がこのような分析者の悩みに多少なりと答えることができれば幸いである。

研究活動


予備軍を含めた『シニア』層を「期待」と「充足」の観点からクラスタリングし,各クラスターのプロファイルと「充足/未充足ポイント」からそれぞれに合ったアプローチについて方向性・アイディアを提示する。
「お正月」メニュー調査の結果

「お正月」に、家庭ではどのようなメニュー(料理・飲物)を飲食しているのか等の食実態および意識を把握する。
「クリスマス」メニュー調査の結果

「クリスマス」に、家庭ではどのようなメニュー(料理・飲物)を飲食しているのか等の食実態および意識を把握する。
人は製品ベネフィットに満足しているか

「製品ベネフィット調査」とは、市販製品の特性について、どれだけ消費者が満足しているか、あるいは問題としているかを把握し、また消費者がどれだけベネフィットや問題点の解決を望むかを知ることで、新製品の開発等につなげるための調査である。社内研修会でこの手法についての講義を聞く機会があったので、おおよその感触を得るために、社員30人の協力の下に簡単な調査を試みた。
個人選択モデル

ある現行商品銘柄について「どんな人が買ってくれるのか」あるいは「どうして売れているのか」という問題について、その銘柄がどれだけの店で扱われているか、来店客がどの程度陳列に気がつくか、どの程度の割合でそれを選んでバスケットに入れてくれるか、これらの3つの要因の値を考慮したモデル式を考えてみました。
ブルズアイ

「ブルズアイ(Bull'sEye)」とは、あるブランドに対する消費者の理解構造を定性的に分析しようとする手段です。ドラフトビールブランドに対する消費者の理解構造を定性的に明らかにするとともに、消費者が理想と考えるドラフトビールとの乖離内容を抽出することを目的にしたフォーカス・グループインタビュー調査を行ないました。
コモディティ商品

消費者はコモディティ(日用品)商品を、値段のみで選択しているのか。を問題提起し、日販品(機能性ヨーグルト)について消費者のブランドと価格の選好からそれらの関係を明らかにする調査を行いました。

コラム


文献紹介の6回目です、今回は、青木幸弘先生の「エイジング諸相の高齢者市場‐その構造変化と多様性の源泉を読み解く‐」を取り上げました。
「エイジング」を個人・世代・社会の3つの水準で捉えることによって、多様であるという高齢者市場を解き明かすものです。
基本的な文献として有用かと思います。

文献紹介の5回目です、今回は、ハーバードビジネスレビューの6月号から
「ビジネスの仮説を高速で検証する」です。
ビジネス実験の大切さと、その時、注意すべき点が書かれています。

文献紹介の4回目です、今回は、菊盛真衣先生の「eクチコミ正負率による影響度」を取り上げました。
ポジティブなeクチコミとネガティブなeクチコミの影響度に関する研究です。

文献紹介の3回目です、今回は、高橋広行先生の「消費者視点のリテール・ブランド・エクイティ」を取り上げました。
小売企業(食品スーパー)のグランド・エクイティを測定しようとするものです。

文献紹介の2回目です、今回は、久保田進彦先生の「ブランド・リレーションシップ」を取り上げました。ブランドと消費者の心理的な結びつきを測定しようとするものです。

各種ジャーナルに掲載されている研究や調査結果を紹介することを始めました。
第1回はなじみが薄いかもしれませんが、RFM分析を紹介しました。
食卓あ・れ・こ・れ

これまでの3回はテーマも内容も堅すぎたきらいがある。私も少々飽きたので、今回は「食卓あれこれ」とした。メニューセンサスという調査を通じて経験した、食や食事にまつわる話を紹介したい。
主要蛋白源「魚介類/肉類」の話

弊社で約30年にわたって行なっているメニューセンサス調査(食のトレンド調査)のデータをもとに、これら調査結果(特に自主企画調査)をクライアントに報告する際、外部データとの整合性を吟味・検証することにより、分析の間口か広がることについて、「角介類/肉類」データの例を通して紹介かたがたお話しすることにする。
家庭出現メニュー数の減少

弊社で約30年にわたって行なっているメニューセンサス調査(食のトレンド調査)のデータをもとに、「実態調査」がもたらした当初は考えてもいなかった "効用" というか "発見" の一つを紹介することにする。
食にまつわる意識/無意識

弊社で約30年にわたって行なっているメニューセンサス調査(食のトレンド調査)のデータをもとに、食事に関する、意識/無意識についてまとめてみました。



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