株式会社マーケティング・リサーチ・サービス

サービスのご紹介

サービスのご紹介(手法)

訪問調査

MRSの「訪問調査」の特長

首都圏在住の約3万人に対し、訪問調査が可能

10代・20代の若年層から70代以上のシニア層まで、幅広い年齢層の方が約3万人登録。インターネットを介しての募集ではなく、調査員が実際に自宅を訪問して集めた「顔の見えるモニター」となっています。

10年以上携わっている調査員が在籍

10年以上に渡って経験を積み重ねてきたベテラン調査員らが在籍しているため、対象者に説明しながら質問を行う調査や、内容が複雑な調査にも対応できます。

全国調査にも対応

首都圏だけでなく関西にも弊社専属調査員がおり、提携ネットワークを用いた全国調査の実施も対応が可能です。

調査品質を支える研修の実施

調査員品質の重要性を理解しているからこそ、研修にも力を入れています。“調査の進め方”や“質問の仕方”“回答内容の深め方”の他、“気持ち良い訪問の仕方”などのマナー研修も実施しています。

適した調査

・製品開発段階で、コンセプトや試作品の受容性・評価を把握
・商品発売後に、その浸透度と評価、競合商品との差異を把握
・広告開発後に、その浸透度やコミュニケーション内容の評価を把握 など

調査の工程はこちら

事例

調査の背景

Y社は自社の調理家電の売り上げ不振の原因について、若い主婦の調理離れや調理技術の低下、また調理ニーズ自体の変化と考えている。しかしながら、実際の家庭での実態が詳細に把握できておらず、商品のどこをどのように改善すべきなのか、商品仕様に関するヒントを抽出するために、ターゲット家庭の様々な調理状況を理解したいと考えている。
また、企図する方向性のコアターゲットが、どんな考えを持つどのような人であるかを特定したいと考えている。

調査の目的

一般家庭の最近の調理実態を詳細に確認し新製品のヒントを得る。また、具体的なコミュニケーシュンワードのどこにどんな反応を見せたか、調査員のヒアリングによって詳細に記述し、コアターゲットを特定する。

調査方法

調査地域:首都圏
対象者:2人以上の世帯の既婚女性(回答は、調査員による個別面接)
サンプル数:300

調査内容

・調理に関わる人のプロフィール、調理時間、利用道具、当該調理家電関連メニューの作り方や使用材料など調理実態を
 聴取し、潜在的なニーズについてその背景を詳細にヒアリングする。
・調理スペースの状況、配置などを観察・記録する。

スケジュール

対象者リクルート&調査の準備:3週間
実査:6日
速報:実査終了後4日
集計:実査終了から10日後
報告書:集計から2週間後

課題の詳細はこちら