株式会社マーケティング・リサーチ・サービス

サービスのご紹介

サービスのご紹介(手法)

会場調査

MRSの「会場調査」の特長

新宿駅から徒歩5分、「陳列棚」「冷蔵ショーケース」を備えた自社会場

新宿駅から徒歩5分の西新宿に115㎡の自社会場を構えています。
「陳列棚」「冷蔵ショーケース」を常設し、購買シーンを模した環境で実施できるほか、IH調理器による調理が可能なため、温かい状態でテスト製品を提供することが可能です。詳細はこちら

安定した調査運営を可能とする専属調査員

調査の運営は、弊社社員のほか専属の調査員が実施。10年以上携わっているベテラン調査員をかかえており、対象者のリクルートおよび当日の運営がたいへん安定しています。また調査技術向上のための定期的なトレーニングを実施しています。

事前呼集だけでなく、路上呼集にも対応可

対象者のリクルートは機縁法による事前呼集の他、会場周辺の通行人を対象とした路上呼集にも対応が可能です。

適した調査

・試飲・試食による評価測定
・陳列棚の中での見え方評価
・競合製品との比較評価測定 など

調査の工程はこちら

事例

調査の背景

X社では、技術提携を受け清涼飲料市場に新規参入することとなった。ブラインド・テストでは味覚上の優位性を確認しているものの、商品が大手の流通に採用されるには、一定期間で商品のトライアルが獲得できるかどうかにかかっている。現市場には強い競合商品があり、まずはこの競合に対する店頭での優位性を示す必要がある。

調査の目的

コンビニで展開予定の飲料Qのパッケージについて、実際の商品陳列棚でのインパクトが、競合商品に比べて大きいことを確認する。併せて、キャンペーン告知に用いるコミュニケーション・ワードのヒントを得る。

調査方法

調査会場:東京・大阪の中心部
対象者:高校生~大学生を事前リクルート
回答には、調査対象者の自記式と調査員による個別面接を併用
サンプル数 :ターゲット構成に合わせて総サンプル数250

調査内容

冷蔵ケース(実際の商品陳列棚)に、テストパッケージを埋め込む。
 →調査対象者は「知っているもの」「買ったことあるもの」「買いたいもの」などを回答
 →「パッケージのどこを見てどう思ったか」「どんな時に飲みたいか」など、背景情報についてヒアリング

成功条件

指定したターゲットで購入意向のtop boxが競合のそれを上回る&全体での購入意向が社内の新製品上市基準を上回る。

スケジュール

対象者リクルート&調査の準備:2週間
実査:4日
速報:実査終了後2日
集計:実査終了から1週間後
報告書:集計から2週間後

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