株式会社マーケティング・リサーチ・サービス

サービスのご紹介

サービスのご紹介(手法)

定性調査

MRSの「定性調査」の特長

様々なタイプのモデレーター

弊社のモデレーターは、司会歴20年以上、5,000セッション以上を経験したベテランから小学生のお子さんのいるママさんモデレーターまで様々なタイプがいます。高校生からシニア層まで、食品からIT関連まで、幅広い年代・業界への対応が可能です。

課題に合わせた多様な手法でアプローチ

コラージュ法や擬人法、文章完成法などで対象者の深層心理に迫る調査を実施しています。また、来店調査、日記・フォトエッセイ、ホームビジット等、課題に合わせて調査全体を設計し、ご提案いたします。

本社内にインタビュー・ルームを保有

商品棚の設置が可能なグループ・インタビュー・ルームを自社で保有。社内にあるので提示物の修正や追加などの細かいオーダーへの対応が可能です。また、外部の施設ではNGなことが多い調理も、MRSなら別室でIH調理が可能なため、温かい状態で試食していただくことも可能です。詳細はこちら

適した調査

・ニーズや評価、行動の背景を深く掘り下げて理解する
・アイデア探索やコンセプト開発の段階で、ユーザーの評価や意見から気づきを得る
・大規模なアンケート調査の前に選択肢の絞込み・充実を図るため、商品購入理由や
 コンセプト案への評価を確認する など

調査の工程はこちら

事例

調査の背景

飲料Bは、続々と登場する他社新製品の攻勢を受け、市場シェアを落としている。この市場は自社の強みを生かせる重要な市場であるため、競合に負けない強い新製品を投入したいと考えている。

調査の目的

新商品開発にあたり、現在の自社品購入者の意識や飲用実態を確認し、新製品への受容性を確認する。また、新製品投入によって、現在競合に流れた人を取り戻せるかどうかを確認するとともに、彼らが必要とする派生商品開発に必要な定量調査の質問内容や項目作りに資する情報を得る。

調査方法

調査地域:首都圏
テスト手法:フォーカス・グループ・インタビュー
対象者:対象製品購入者(週1回以上のヘビーユーザー、週1回未満のライトユーザー)、中止者
サンプル数:6人×3グループの計18サンプル

調査内容

・プロフィールや生活全般に関する質問でウォームアップ
・対象製品の属するカテゴリー全般に対する使用実態・意識確認
 -カテゴリー製品の購入暦、競合品の購入状況、購入場所、購入頻度、今後の購入意向など
・対象製品の使用実態・意識確認
 -コンセプト理解度、浸透度、購入暦、購入状況、購入頻度、満足点、不満点、今後の購入意向など
・新製品の受容確認
 -コンセプトの受容性、味覚テスト、パッケージの受容性、今後の購入意向など
 以上から、
既存製品のカテゴリー内でのポジショニング、浸透度
既存製品の評価新製品の受容性と対象者の背景との因果関係を整理する。

スケジュール

調査手法と対象者条件の決定:1週間~
スクリーナー作成と対象者リクルート:2週間~
フロー作成:1週間~
実査:1日~
分析・報告:1週間~
※実施数や課題・調査内容の決定具合により変動します。

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